2021/07/30 16:14
こんにちは、「Taenaka No Nuno」広報のきょんです。
梅雨が開けた途端に30度を超える猛暑日。夏が来ましたね。
お祭りや花火大会など、浴衣を着たくなるイベントが目白押し。今回は、自由に楽しむ「浴衣コーデ」についてご紹介します。
浴衣の歴史
浴衣は、室町時代の高貴な身分の方が蒸し風呂に入る際、やけどをしないように着た「湯帷子(ゆかたびら)」という麻の単衣が始まりと言われています。
その後は、お風呂に裸で入るようになると、汗を吸い、風通しのよい浴衣が湯上がりに着られるようになり、やがて、寝間着としても活躍するように。
江戸時代に入り、風呂屋が普及するようになると、外出着として着られるようになりました。盆踊りや花見などに揃いの浴衣で出かけたり、歌舞伎役者の衣装を庶民が真似たり、浴衣が流行するようになります。
明治時代になるとそれまでの手染めに変わって、大量生産が可能な「注染(ちゅうせん)」という染色方法が発明され、夏のおしゃれ着として様々な柄の浴衣が楽しまれるようになりました。

進化する浴衣
浴衣は着たいけど、「着付けができない」「手洗いをしないといけない」「洗濯やアイロンがけが面倒」ということで、気軽に楽しめないものという印象はないですか?
今は、浴衣もいろいろと進化していますので、自分にあったスタイルで楽しむことができますよ。
・着付けがいらない着物
セパレート着物「musubi Kyoto」
上着とスカートに分かれている着物。洋服を着る感覚で着物を気軽に楽しめます。作り帯は、ゴムベルト胴回りを装着するので、ずれにくく、帯を高い位置でキープができます。
三部式着物「dricco」
着物が上、下、おはしょりの三部式になっていて、白襟は取り外しが可能、着付けに必要な紐は、着物についているので必要ありません。簡単に着ることができて、三部式に分かれているようには見えないのが特徴です。
・洗濯が可能・アイロンなしでもOK
洗濯やアイロンがめんどうくさい方は、ポリエステル100%着物を選んでは?
たたんでネットに入れて、洗濯機のソフトコースで洗えます。洗濯が終わったらそのままハンガーなどにかけて干すだけの手軽さで、普段着使いができます。
浴衣に合うエモいバッグ達
浴衣や着物を着た時にバッグに悩む方もいるのではないでしょうか?
「Taenaka No Nuno」は、懐古的で新しいデザインが特徴。着物や浴衣にもピッタリです。
スクエアバッグ「クリスタル」は、夏の空のようなブルーの地に万華鏡のような白のパイルが映えます。藍染の浴衣と合いそうです。

シックな大人柄の浴衣には、スクエアバッグ「フローラル」が似合います。持ち手のチラッと見えるゴールドの裏地も高級感を演出します。

どんなデザインにも合うのがスクエアバッグ「バンブー」。ライトグレイの地に笹の葉をモチーフにしたパイル、墨色の裏面というデザインは、どんな浴衣でも相性抜群です。

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